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【消火器の値段の相場を知る】価格を比較して一番安く買う方法3選!

syoukaki

こんにちは。

私は防災会社に勤めて15年目の消防設備士です。日頃、期限の切れた消火器やサビてボロボロになった消火器を交換しています。

かめ

今まで消火器を累計5000本売り歩きました。


今回は、
消火器はどこで購入すれば一番お得なのか検証しました


記事では

  • インターネット
  • ホームセンター
  • 防災会社

店舗やインターネットで購入する全てのメリットがわかります。

結論から申し上げますとネットから購入が一番安く買えます。

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この記事では、あなたにあった消火器の購入先がわかります。

こんな人におすすめ
  • 消火器の期限(耐用年数)が経過している
  • 業者の料金が高いと思っている
  • 重たい消火器を処分するのに困っている

そんなお困りごとを解決します。

それでは行きましょう!

目次

消火器はどこで買える?メリットやデメリットを比較

私が見てきた中で消火器の購入先は、以下の3点がほとんどです。

  • インターネット(Amazon、楽天市場)
  • 防災会社
  • ホームセンター(島忠、ビバホームなど)

消火器は10型(薬剤量3kg)で統一して比較しています。消火器本体はどこで購入しても大丈夫です。

それぞれのメリット・デメリットを確認しましょう。

インターネットで購入した場合

メリットデメリット
値段が安い
指定場所まで届けてくれる
届くまで日数がかかる
段ボールの処理が面倒
インターネットで購入した場合

防災会社で購入した場合

メリットデメリット
全てお任せ
廃棄消火器も引取してくれる
片付け不要
金額が高い
防災会社の都合で納期が遅れる
防災会社で購入した場合

ホームセンターで購入した場合

メリットデメリット
すぐ買える
1本買うと1本廃棄してくれる
不要消火器をもっていかなければならない
本数が多いと持っていくのが大変
ホームセンターで購入した場合

メリット・デメリットを理解してお得に消火器を購入しましょう。

消火器の値段の相場

それではインターネット、防災会社、ホームセンターのそれぞれの相場価格を調べてきましたので見てみましょう。(令和3年9月23日時点)

インターネットの販売価格

  Amazon 楽天 Yahoo!ショッピング モノタロウ
モリタ宮田 MEA10Z 3,520円 3,280円+送料820円 3,528円 3,528円
初田製作所 PEP10N 4,581円 9,163円 3,829円 3,829円
ヤマトプロテック YA-10X 4,200円 3,410円+送料660円 3,850円 3,850円
各インターネット販売にはポイントが還元がありますが今回は比較のため省略しています。

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防災会社の販売価格


防災会社各社で価格が違います。それそれ調べてきましたので確認しましょう。

弊社販売価格 1本9,010円(7,500円+廃棄料金1000円+リサイクルシール代510円)

協力会社A(新潟県)
1本8,000円(廃棄費用含む)

協力会社B(群馬県)
1本7,000円(廃棄費用含む)

廃棄処分の費用も含まれております。
お金を払えば設置から廃棄までやってくれるので楽ですね。

ホームセンターの価格(カーマ、ムサシ、ヤマキシの場合)

※注 今回は石川県の相場を調査してきました。地域ごとに価格差はありますのでご注意ください

カーマホームセンター
FM3000NX 4928円(税込み)

カーマ

ホームセンタームサシ
FM3000NX 3980円(税込み)

ムサシ

ホームセンターヤマキシ
FM3000NX 4950円(税込み)

ヤマト

石川県の価格では4000円~5000円ぐらいの価格で購入できますね!

消火器の耐圧試験の値段はいくらなのか

耐圧試験とは、10年経過した消火器に水圧試験をすることです。
以前は薬剤の詰め替えを行っていましたが現在は対応していません。

耐圧試験とは: 蓄圧式消火器の内部点検開始時期を「製造後3年を経過したもの」から「製造後5年を経過したもの」に改め、製造年から10年を経過した消火器に対する耐圧性能点検(水圧試験)が義務付けられます。

ヤマトプロテック株式会社より引用:リンク先 https://www.yamatoprotec.co.jp/contents/kaisei/50064/

耐圧試験の手順は、

  1. 対象の消火器を引き上げる
  2. 内部の粉を抜く
  3. 本体容器に水圧をかける
  4. 水分を乾かす
  5. 粉を戻す
  6. 既存の場所に戻す

以上の内容を3年に1度ごとに実施する必要があります。

費用は基本料金30,000円+2000円/1本になります。

手間のかかる作業なので、新品を購入した方が安いことがわかります。

以上のことから、10年経過した消火器は新品に交換しましょう

消火器の値段の相場のまとめ

ネット、防災会社、ホームセンターでそれぞれの価格やメリットデメリットをお伝えしました。
最後にそれぞれのケースで購入方法を考えます。

個人宅の場合
1~2本の場合はホームセンターで購入して持込廃棄してもらった方がよい

小さなアパートの場合
5~10本程度の本数はネットで購入して指定業者に廃棄してもらった方がよい

※消火器の廃棄は指定業者に引取してもらう方法以外ありません。お住まいの地域のリサイクル窓口へ相談しましょう。電話で取りにきてもらうか、持込で引取してもらえますよ!
検索はこちらから ▼

マンションの消火器の交換
本数が多い場合があるので、高くても点検業者にお願いしたほうが良い。
値下げ交渉は必須です!!

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自分に合ったケースで消火器を交換して費用を抑えればいいですね。

浮いたお金で他の設備投資など考えれたら完璧です。

オーナー様向けに点検料金を安くするコツなども紹介しております。
よろしければ合わせてお読みください。 ▼

最後までありがとうございました!

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この記事を書いた人

あきのアバター あき 消防設備士ブロガー

消防設備士として業界15年目のブロガー
二児の子育てにはげむ30代のパパ
消防設備のお役立ち情報や子育て情報を発信中

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